Compensation Estimator
浮気の慰謝料 相場レンジ計算機
6つの質問に答えると、公開されている裁判例の傾向をもとに、慰謝料の相場レンジの目安を表示します。
気持ちの整理がつかないなかで、この先の見通しを持つことは、あなた自身を守る準備になります。まずは目安から、静かに確かめていきましょう。
入力内容はサーバーに送信されません(すべてお使いのブラウザ内で計算しています)。
※本ツールには広告(PR)を含みます。
浮気の慰謝料について、もっと詳しい解説を読むこの相場レンジの計算方法
公開されている裁判例のおおよその傾向をもとに、次の順で目安を組み立てています。
- 基準の相場:婚姻を続ける場合は50〜100万円/離婚に至る場合は100〜300万円
- 婚姻年数が長い・お子さんがいる・不貞が長期・相手の支払い能力が高い、といった事情は増額の方向にはたらきます
- 婚姻年数が短い・不貞が一度きり・証拠が状況証拠にとどまる・相手の支払い能力が低い、といった事情は減額の方向にはたらきます
- 証拠が状況証拠にとどまる場合は、示談交渉で金額が下がりやすいため、目安も低めに補正しています
- 離婚に至る場合でおおむね350万円、婚姻を続ける場合で150万円を上限の目安としています
実際の金額は、具体的な事情や交渉・裁判の経過によって大きく変わります。この数字は、見通しを持つための出発点としてお使いください。
慰謝料は、裁判例・個別事情によって大きく変動します。本計算機は公開されている裁判例の一般的な傾向にもとづく目安であり、法的助言ではありません。計算結果・判定は一般的な目安です。具体的な金額や進め方は、弁護士など専門家の無料相談でご確認ください。
浮気証拠ガイド