メニュー

探偵選び公開 更新

浮気調査の費用相場はいくら?|料金体系別の比較と費用を抑える5つの方法

浮気調査の費用は、数万円で終わることもあれば、調査日数が増えて数十万円以上になることもあります。差が大きい理由は、調査員数、調査時間、車両の有無、対象者の行動範囲、報告書作成費、深夜・遠方対応などで総額が変わるからです。

大事なのは、相場の数字だけを見て決めないことです。「安い見積もり」でも、必要な調査時間が足りなければ証拠化できる見込みは下がります。逆に、怪しい曜日や時間帯を絞れていれば、調査日を減らして費用を抑えられる可能性があります。

浮気調査の費用は何で決まる?

横にスクロールできます

費用を左右する項目確認すること
調査員数何名体制か。1名では追跡が難しい場面もある
調査時間最低稼働時間、延長単価、深夜料金
調査日数1日だけか、複数日に分けるか
車両・交通費車両費、ガソリン代、高速代、駐車場代
対象エリア遠方・出張・複数エリア対応の追加費用
報告書作成写真、時系列、場所、対象者の行動記録が含まれるか
キャンセル条件前日・当日キャンセル、日程変更の扱い

見積もりを見る時は、総額だけでなく「その総額で何時間、何名、どこまで調査するのか」を確認してください。料金体系の違いを理解しておくと、複数社の見積もりを比べやすくなります。

料金体系は主に3パターン

横にスクロールできます

料金体系特徴向いているケース
時間制調査員数×時間で費用が決まる怪しい曜日・時間帯が絞れている
パック制一定時間分をまとめて契約する複数日に分けて調査したい
成功報酬制結果に応じて費用が発生する形成功条件を明確にできる場合

成功報酬制は名前だけで判断しないでください。「何を成功とするのか」「着手金や経費は別か」「証拠が取れなかった場合に何を支払うのか」を契約前に確認する必要があります。

費用を抑える5つの方法

浮気調査の費用を抑えるには、安い探偵社を探すより、調査の無駄を減らす方が現実的です。

  1. 怪しい曜日・時間帯を時系列メモにする
  2. 外出理由、帰宅時間、決済、レシート、交通のズレを整理する
  3. 目的を決める。事実確認、離婚、慰謝料、関係修復のどれか
  4. 複数社に同じ条件で見積もりを取る
  5. 契約前に追加費用とキャンセル条件を確認する

特に大事なのは1と2です。調査日が絞れないまま依頼すると、待機時間が増えて費用も上がりやすくなります。まだ整理できていない場合は、浮気を疑ったら最初にやることから確認してください。

GPSを自分で使えば安く済む?

費用を抑えたいからといって、相手の持ち物や車に無断でGPSを付けるのは避けてください。位置情報の取得やつきまといに近い行為は、法的な問題になり得ます。法律判断は個別事情で変わるため、迷う場合は弁護士に確認してください。

GPSについて先に整理したい人は、GPSで浮気調査は違法?を読んでください。安く済ませるつもりが、こちらの行動を問題にされると本末転倒です。

見積もりで必ず聞くこと

横にスクロールできます

質問理由
この見積もりは何名・何時間の前提ですか?他社比較の条件を揃えるため
追加費用が出る条件は何ですか?総額のズレを防ぐため
報告書には何が入りますか?離婚・慰謝料相談の材料になるか見るため
調査できなかった場合の扱いは?空振り時の費用負担を確認するため
キャンセルや日程変更はいつまで可能ですか?予定変更時の費用を確認するため

探偵社の選び方を広く確認したい場合は、探偵社の選び方もあわせて読んでください。

まずは無料相談で費用感を比較する

ここからは広告リンクを含みます。浮気調査の費用は、状況を聞かないと正確に出せません。だからこそ、1社だけで決めず、複数社に同じ条件で相談して、見積もりの前提を比べてください。

横にスクロールできます

相談先向いている人リンク
街角相談所-探偵-複数社を比較して費用感を見たい無料一括見積もり
探偵社一括見積もり「匠」料金で失敗したくない、相見積もりしたい無料で比較する
うな探偵社時間制で小さく始めたい・LINEで夜間に相談したい無料相談する
探偵社FUJIリサーチ1調査単位の料金で総額を見ながら進めたい無料相談する
原一探偵事務所調査報告書の品質まで重視したい無料相談する
さくら幸子探偵事務所費用と調査範囲を個別に相談したいお問い合わせする
ALG探偵社離婚・慰謝料・親権も含めて相談したい初回無料相談

※ 相談・見積もりは無料でも、調査を依頼する場合は費用が発生します。契約前に料金、調査日数、調査員数、報告書の形式、追加費用、キャンセル条件を確認してください。

あわせて読みたい

費用相場を見た後は、無料相談で見積もりの前提を聞くチェックリストを使うと、1社だけで判断しにくくなります。

法的リスクの注意: スマホの無断閲覧、パスワード入力、GPSの無断設置、盗聴・盗撮、不正アクセスにあたる行為は、証拠として使えないだけでなく違法になる可能性があります。自分で確認できる範囲を超える場合は、探偵業届出のある探偵社や弁護士など、適法な手段を案内できる専門家へ相談してください。

【関連ツール】探偵の浮気調査 費用シミュレーター|条件を選ぶだけで概算相場

この記事を共有する

書いている人

浮気証拠ガイド編集部責任者 佐伯 遼

浮気・不倫の証拠整理、慰謝料、離婚準備に関する記事を担当。弁護士・医師の立場ではなく、公的資料や専門機関の情報を確認しながら、当事者の感情と実務の順番を整理しています。

運営者情報

次に読む